会社概要
人々の暮らしに、心に、
灯りを灯し、糸を巻いて、
ものづくりを続けています。
人々の生活に、心に、灯りを灯す
私たちは創業以来、まだこの世にないものを創り出し、人々の生活を豊かにするようなものづくりを続けてきました。この精神は、彦部家として代々受け継がれてきたものです。私たちが創り出す新たな製品を通じて、生活や心が豊かになるものづくりを、これからも続けていきます。
科学による、新たなものを世界に発信する
創業以来、私たちは自らの手で創り出したものを、世の中に発信し続けてきました。かつて桐生織が世界へと一歩を踏み出したように、彦部科学の創り出す新たなものを、世界へと届けていきます。
人の手による、愉しく、ひたむきな、ものづくり
人の手によるものづくり
一つひとつ、人の手により作られています。職人の魂を込め、物言わぬ製品が物言う製品になるよう、ものづくりを続けています。
愉しいものづくり
完成した製品に愉しさを感じていただけるよう、思考と探求を重ねながら、ものづくりに向き合っています。
ひたむきなものづくり
創り出す一つひとつのものに、一所懸命に向き合い続けます。私たちの創り出すものが、至高で唯一無二であり続けるように。
糸巻きシェードは、糸を巻いて光をつくる、彦部科学の照明です。その一つひとつは、桐生の工房で、人の手によって作られています。
糸を巻くのは、この照明のためだけに作られた、糸巻き専用の機械。けれど、機械任せではありません。糸の太さ、重なりの密度、仕上がりの表情——職人が一台の機械と向き合い、一つずつ確かめながら、丁寧に巻き上げていきます。機械の正確さと、手仕事の温かみ。そのふたつが重なったところに、繭のようなかたちが生まれます。
糸の隙間からあふれた光は、まぶしさのない、やわらかなあかりとなって空間に広がります。軽く、割れにくく、ほこりが付きにくい。日々の暮らしに寄り添う実用性も、この灯りの持ち味です。この技術は長年、国内外の照明ブランドへのOEM供給を通じて磨かれ、いまは自社ブランド「hico」として、桐生の工房から世界へ届けられています。
糸の記憶を、灯りに。
当社は1956年、織物のまち桐生・広沢の地で創業いたしました。創業者は糸の街の困りごとに向き合う発明の人であり、「物言わぬ製品が物言うようなものづくりをする」が口癖でした。
糸とともに生きてきたこの土地で、私たちは三代にわたり、手仕事の質と確かな生産体制の両立に取り組んでまいりました。これまで磨いてきた技術を、いまは「hico」の名で、皆さまに直接お届けしています。
灯りは、空間を飾るだけではなく、そこに流れる時間の質を変えるものだと考えています。糸の記憶を紡いで、皆さまの毎日にやすらぎをお届けできる企業を目指し、日々ものづくりに励んでまいります。
代表取締役 彦部 隼人
| 商号 | 株式会社 彦部科学 HIKOBE SCIENCE CO., LTD. |
| 創業 | 1956年 |
| 代表者 | 代表取締役 彦部 隼人 |
| 所在地 | 〒376-0013 群馬県桐生市広沢町6-873 TEL:0277-53-5511 FAX:0277-54-3787 |
| 事業内容 | 照明シェード OEM製造 特注照明の設計・製造 掃除用具の製造(捲縮糸応用) 自社ブランド「hico」の企画・販売 |
| 主な取引先 | 大手照明メーカー / ラグジュアリーホテル・旅館 / 商業施設 / 設計事務所 |
